という言葉をご存知でしょうか?これは地盤の強さを表す言葉です。すべて同じように見える地盤でも、それぞれ固有の地耐力を持っていて、これを調査せずに家を建てると、不同沈下という現象を引き起こすことがあります。

 建築基準法でも、地耐力に応じた基礎設計が必要とされており、家を建てるための必須条件となっています。しかし、地耐力はひとつの目安でしかなく、建築基準法に従った基礎設計がなされたとしても、不同沈下が起こらないという保証はありません。

 ジャパンホームシールドは、この不同沈下から皆様の大切な財産を守るために、地盤調査とそのデータに基づく基礎仕様提案、さらに10年間の保証までを備えた「地盤保証システム」をお勧めしています。住まいの耐久性を著しく損ねるばかりか、皆様の健康を害する恐れのある不同沈下。地盤10年保証システム」無くして将来への安心生活は有り得ません。




とは、地盤が建物の重さを支えることができずに不均等に沈下していく現象です。この不同沈下が起こると、外壁や内壁に亀裂が走ったり、ドアや窓の開閉が困難になったり、柱や床が傾斜し住むことさえできなくなってしまいます。いちど不同沈下を起こすと、その補修には建物価格と同じくらいの費用が必要となる場合があります。





 調査 建築予定地の現状と過去の履歴、周辺環境、地盤の性状まで、あらゆる角度から調査し、データ化します。
 解析 調査データを独自のノウハウと経験により解析。計画された基礎仕様が建物にふさわしいかどうか、また安全性を満たしていなければ、それを補う工法をご提案します。
 報告 適切な基礎仕様をプランニングし、お客様に対して詳細をわかりやすくご報告します。
 対策 報告書に沿って基礎補強工事を計画するとともに、適切な地盤改良工事を施します。
 保証 報告書の基礎仕様判定通りに工事がなされた物件には、10年間、一つの事故につき最高5000万円までを保証いたします。



 亀裂の入った外壁や内壁、基礎部分のひび割れ、ドアや窓の開閉に不自由が生じる。このような日常的な現象にも、少なからず不同沈下が影響している可能性があります。不同沈下により家が傾くと構造に歪みが生じ、亀裂やひび割れとなって表れます。外壁や基礎の亀裂及びひび割れは、そこから雨水が浸入し、やがて構造材である木材や基礎の鉄筋を腐らせる危険性を孕んでいます。このような状態では決して安心して暮らすことはできません。

 不同沈下の多くは、造成地や埋立地などの人工的に造られた土地や、川沿いなどの水分を多く含む土地に発生しています。しかし、地下水の変動や近隣の環境変化が起因するケースも報告されており、建替だからといって安全である保証はありません。さらに、不同沈下からの修復工事には、場合によっては建物の建築価格と同程度の費用が必要となる場合があります。

 ジャパンホームシールドがご提供する「地盤10年保証システム」は、地盤調査によって得られたデータを分析し、最適な基礎仕様をご提案するとともに、問題の認められた地盤には効果的な対策を講じます。そして弊社がご提案した基礎仕様に準拠し、施工した基礎に10年間、最高5000万円までを保証いたします。

 "万一"の事態を回避し、"もしも"に備える「地盤10年保証システム」が、皆様の安全な暮らしをお約束します。